赤い羽根。

針タイプとシールタイプがあった記憶があります。

皆さんには、赤い羽根へのいろんな思い出があるでしょう。

私にもあります。

しかし、名入れペンの仕事を始めてから、こんなに身近な物になるとは思いませんでした・・・

ゼブラから、「サラサクリップ赤い羽根 赤い羽根共同募金 寄付金付き ジェルボールペン 」つまり

こんな商品が販売されたのです↓

サラサクリップの美しいホワイトボディに、赤い羽根が描かれています。

しかも、どこか普通のサラサと違いませんか?名入れ専用モデルの白軸とも違います。

通常、軸を透けて見えるのはインク色の黒ですが、赤い羽根サラサは専用白軸中芯をつかっているからなんですね。

とっても美しいです。

スーツのポケットに差すとこんな感じだそうです↓(私ではありません)

この赤い羽根サラサ、商品の売上の一部がゼブラから赤い羽根共同募金へ寄付されます。

寄付金は商品の各都道府県別の売上に応じて全国の共同募金会に配分され、地域の子供の学びを支援する事業に使われます。

お客様は、このボールペンを購入する事によって、募金活動に参加出来る事になります。

もちろん、名入れも可能です.

赤い羽根サラサ 名入れ例

募金分も含まれているのに、価格は通常のサラサと同額。さすがゼブラです!

詳細はこちらから↓

サラサクリップ赤い羽根 赤い羽根共同募金 寄付金付き ジェルボールペン 名入れタイプ

名入れの無いディスプレイセットもございます↓

サラサクリップ赤い羽根 ディスプレイセット(50本入り)

追記
赤い羽根共同募金の公式サイトによれば、このような「寄付金つき」商品は現在ゼブラのボールペンを含め3つあるようです。

ゼブラのボールペン以外では、QUOカード(株式会社クオカード)と宅配牛乳等セットの販売(関東雪印メグミルク協議会青年部)だそうです。